(表示名なし)2008年6月アーカイブ

最近FAXDMという言葉をよく耳にするようになりました。
この利点はダイレクトメールに比べれば数段高いと私は思います。

その理由として、私の例を挙げさせていただきますが、私の家によく届くのはダイレクトメール。
はっきり言って、葉書でも裏面までよく見るという事はまれですし、封書に至っては開封なんてまずしません。
後で開けようかな・・・と思っても結局そのままになってしまい、開封せずに捨ててしまいます。
その上、今エコが叫ばれている時代に、過度な枚数の紙を使用したダイレクトメールだと、果たしてこの会社は地球環境に向き合っているのか?と不信感すら抱いてしまいます。
それに対してFAXDMはというと、常に広告など目にしてほしい内容が表向きの状態で送られてくるので、おのずとその内容まで目に触れる機会は増えますし、開封されずにそのまま捨てられてしまうという心配はまずありません。
いくら興味をひく広告でも、目に触れられなければそれまで。
それを考えると、メリットはかなりあるのだと思います。
しかも封筒等の過度な包装も要らず、送りたい内容だけが送られるので、大量に広告を出したい場合など考えると、それだけでもかなりのコストと資源の削減につながるのではないかと思います。

そう思うと、これからの時代、FAXDMが主流になってくることは確かではないかと思いますがどうでしょうか?